【初心者向け】トラウト釣りで「あると便利」な小物4選

〜最初に揃えておくと後悔しない道具たち〜

トラウト釣りはロッドやリールだけ揃えれば始められますが、

実際に釣り場へ行くと「これ持ってくればよかった…」と思う小物が必ず出てきます。

この記事では、

初心者のうちから持っておくと釣果・安全性・快適さが一気に上がる小物を厳選して紹介します。

北海道の渓流・本流を中心に釣りをしてきた経験をもとに、

「本当に使うものだけ」をまとめました。

① ランディングネット(タモ網)

トラウト釣りでは魚をすくう道具=必須レベルです。

・足場が高い

・足元が滑る

・魚が暴れる

こうした状況で、手掴みはバラしやケガの原因になります。

特にニジマスやアメマスは最後の抵抗が激しいため、

ネットがあるかないかでキャッチ率が大きく変わります。

Promarデラックス木製Trout Net withキャッチ&リリースナイロン

②プライヤー(針外し)

ルアーは指だけで外そうとすると危険です。

プライヤーがあれば

・フックを素早く外せる

・フックが絡まっても対応できる

先端が細いタイプが渓流釣りには向いています。

Booms Fishing H1 フィッシングプライヤー 釣りペンチ PEライン切れる フックはずし 釣りプライヤー 尻手ロープ付き

③偏光サングラス

「目を守る道具」であると同時に、

釣果アップに直結するアイテムです。

・水中の魚影

・流れの変化

・沈み石や地形

これらが驚くほど見やすくなります。

ルアーが飛んできた際の目の保護にもなるため、

安全面でも必須と言えます。

シマノ(SHIMANO) 釣り用 偏光サングラス フローティングフィッシンググラス FL スモーク HG-067Jセット

④ルアーケース

ポケットにそのまま入れると、

・フックが絡む

・取り出しづらい

・落とす

といったトラブルが起きがちです。

小型のルアーケースをひとつ持っておくだけで、

釣りのテンポが格段に良くなります。

初心者はコンパクトで仕切り付きがおすすめ。

ダイワ(DAIWA) ルアーケース(マルチケース)

スナップ(ルアー交換用)

スナップがあれば、

ルアー交換のたびにラインを結び直す必要がありません。

・手返しが良くなる

・ライントラブルが減る

初心者ほど恩恵が大きい小物です。

トラウト用は小さめ・強度十分なものを選びましょう。

Wild Scene クイックスナップ 100個セット 4サイズ ライトゲーム ~ ショアジギング ルアー チェンジ に最適

まとめ

小物を揃えると釣りが一気に楽になる

ロッドやリールだけでは、

トラウト釣りは快適に楽しめません。

今回紹介した小物は

✔ 釣果アップ

✔ 安全性向上

✔ ストレス軽減

すべてに直結します。

まずは無理に全部揃えなくてもOKですが、

ランディングネット・プライヤー・偏光サングラス・スナップ

この4つは最優先で揃えることをおすすめします。

▶ のロッド・リール・ラインを含めた初心者向け装備まとめはこちら

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